みんなの恋をお世話します!婚活サポーター

63人のお世話焼きさんがあなたをサポート

婚活サポーターとは?

「婚活サポーター」とは、それぞれの地域において、結婚への支援を希望する独身者を
ボランティアで応援するお世話焼きさんです。
県が開催する養成講座を受講していただき、サポーターの活動について同意をいただいた方々に
「婚活サポーター」としてご登録いただいています。

サポーターが二人の引き合わせまでをお世話します。

婚活サポーターは、出会いのきっかけづくりを目的としており、結婚に向けて独身者と二人三脚で共に活動を行います。
婚活サポーターは、独身者本人のことや、お相手に希望する条件などをお聞きし、お引き合わせを行います。
サポート活動は引き合わせまでであり、成婚までのお世話をするものではありません。
婚活サポーターができるのはあくまでサポートまでです。
最も大切なことは、結婚に向けた活動を行うという、ご本人の意思や行動です。

平成22年11月の婚活サポーター開始時から平成30年3月までの活動実績です。
● 相談件数8,680件(制度に関する問い合わせ等を含む)
● 引き合わせした件数 3,887件
● 交際に至った件数1,055件
● 登録サポーター人数73名(H30.6.30現在)

婚活サポーター一覧表

婚活サポーターに相談するには?

連絡ー婚活サポーター一覧から相談したいと思う方を選び、連絡します。

注意

  • 婚活サポーターは、ボランティアで活動します。
  • 申し込める婚活サポーターは一人だけです。
  • 本人以外の申込はできません。
  • 婚活サポーター一覧で、サポーターが指定している時間以外には連絡しないでください
  • 携帯電話からメールで連絡した場合、サポーターからの返信メールが受け取れるようドメイン指定を解除してください。
面会ーサポーターと面会し、希望するサポート内容等を確認します。

注意

  • 必ず、独身者本人が面会するようにしてください。
  • サポーターからご本人の結婚への意思を確認した後、サポート活動の方法等についての説明があります。サポート内容や個人情報の取扱内容等について合意ができましたら、申込手続きに入ります。
  • 面会やお相手とのお引き合わせ時のご自身の飲食費、サポーターから紹介されたイベントへの参加費などは、ご自身で負担してください。
申込みー申込書を提出すると、サポート活動がスタートします。

注意事項と必要書類

  • 申込書類に必要事項を記入し、サポーターに提出します(申込書類はサポーターが用意します)。
  • 本人確認のために運転免許証やパスポート等の本人確認ができるもの、また独身であることの確認のために独身証明書を提示いただきます。
  • このとき、ご本人の状況と希望する相手の条件、ご本人の確認と独身であることの確認をさせていただきます。
  • ご自身の写真をお相手探しに使いたい場合は、お持ちください(必須ではありません)。
  • すべての書類が整い、サポーターへの提出が完了すると、婚活サポーターの「相談者」としての活動がスタートします。
  • ※独身証明書は、本籍地のある市町村役場での発行になります。詳しくは各市町村役場(戸籍担当窓口)にお問い合わせください。
サポート活動の開始ー婚活サポーターが相談者のご希望をもとにお相手探しをします。

注意

  • サポーターは相談者から伺った希望をもとにお相手探しをしますが、ご自身も出会いのイベントに出かけるなど結婚に向けて積極的に取り組んでください。
  • 希望に合いそうなお相手がいた場合はサポーターから連絡がありますが、進捗状況などを自分からサポーターに問い合わせるなど、サポーターとの連絡を密に二人三脚で活動してください。
  • サポート期間は原則6か月とし、6か月経過時点で継続するかどうかの確認を行います。相談者とサポーターの双方が合意した場合は、サポート活動を継続します。
  • 6か月に満たない場合に、何らかの事情によりサポート活動を終了したい場合は、サポーターに連絡をし、サポート活動を終了してください。
  • サポート活動終了にあたっては、サポーターとご自身の申込書類の返却方法等について確認をしてください(その後、新たなサポーターに申し込むことも可能です)。